QEDの意味は?
「QED」は「quod erat demonstrandum」の略で、直訳すると「これが証明すべきことであった」という意味です。主に数学や論理学で証明の終わりに使われ、証明が完了したことを示します。日常会話ではあまり使われませんが、論理的な結論を強調したい時に使われることがあります。
この記事では「QED」の意味や使い方、例文、ニュアンスや近い表現まで詳しく解説していきます。
目次
『QED』の意味と使い方

QEDの意味は?
「QED」は「quod erat demonstrandum」の略で、直訳すると「これが証明すべきことであった」という意味です。主に数学や論理学で証明の終わりに使われ、証明が完了したことを示します。日常会話ではあまり使われませんが、論理的な結論を強調したい時に使われることがあります。
QED が使われるシーンは?
主に学術的な文脈や数学、論理学の議論で使われます。ビジネスメールや日常会話ではほとんど使われず、専門的な文章やプレゼンテーションで見かけることがあります。
QED を使った英語例文
- The theorem is true, QED.
(その定理は正しい、これで証明完了です。) - We have shown that the equation holds for all cases, Q.E.D.
(すべてのケースで方程式が成り立つことを示しました、証明終わりです。) - After proving the lemma, he concluded with QED.
(補題を証明した後、彼はQEDで締めくくりました。)
QED のニュアンスと注意点
「QED」は非常にフォーマルかつ専門的な表現で、主に数学や論理学の文脈で使われます。カジュアルな会話やビジネスメールで使うと不自然に感じられることが多いです。また、使う際は相手がその意味を理解していることが前提となるため、注意が必要です。
QED と近い意味の表現
- Thus proved
(これにより証明された) - Hence proved
(よって証明された) - End of proof
(証明終了)

